「愛鯛」愛媛県の愛あるブランド産品認定 愛媛県漁連・ネオメイトが贈る最高品質基準の養殖真鯛

愛媛県最高級養殖真鯛「愛鯛」 愛媛県最高級養殖真鯛「愛鯛」
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最高品質「愛鯛」とは 安心へのこだわり おいしさのひみつ 豊かな漁場 愛鯛の顔 愛鯛の買えるお店 お問い合わせ
愛鯛とは?
真鯛の生産量「日本一」をほこる愛媛県にあって、「本当にうまい養殖真鯛をつくろう」を合い言葉に漁協の枠を越えて集まった県内屈指のこだわりを持った養魚家と愛媛県漁連が最高品質にこだわり、日々の努力と情熱によって生まれたのが、愛媛県産最高級養殖真鯛『愛鯛』です。
『愛鯛』という、最高品質基準
「味」「歯ごたえ」「身質」「栄養」「鮮度の持続」「生産管理」「トレーサビリティシステムの確立」「漁場環境」「飼育環境」「独自配合の専用飼料」「出荷1ロットごとの厳しい肉質検査」「HACCP認定の加工工場」
『愛鯛』の目指すもの
我々が目指しているのは、ごく少数の人が口にする稀少魚づくりではなく、たくさんの消費者の方々に「おいしい」とよろこんで頂ける養殖真鯛を安定供給していく事にあります。年間30万尾の生産を目標に、さらにおいしさと安心を追及していきます。
 
愛鯛の成長過程を見る
もう一度愛・鯛(逢いたい)ネーミングにもこだわりました
もう一度愛・鯛(逢いたい)ネーミングにもこだわりました
インパクトのある「愛鯛」という商品名は、愛媛県産の良質な真鯛と「逢いたい」をひっかけて皆様に愛されたいという願いを込めて命名されました。
岡山

安心へのこだわり
餌へのこだわり
愛鯛の為だけに造られた専用飼料は、ビタミン・ミネラルやたんぱく質・脂質などを独自の割合で配合し、愛鯛の健康や成長、肉質の向上に最高の餌を追求しています。

飼育環境へのこだわり
養殖真鯛の生産量”日本一”を誇る愛媛県、その中でも特に養殖に適したリアス式海岸と太平洋に近く黒潮が流れ込む宇和海の豊かな漁場で育てています。
愛鯛の飼育の為の専用いけすで、収容密度を従来より1割程度下げて、育てる事により愛鯛の健康とストレスの軽減を計っています。
愛鯛を育てる漁場環境にも”一級河川から10km以上離れている”など独自の基準を設け、いけすの周囲で昆布の養殖をする事により漁場環境の向上にも努めています。

安心へのこだわり
 
最高品質の為のこだわり
愛鯛独自の厳しい生産管理基準を設け、所定の管理日誌を漁連に提出し、インターネット上でトレーサビリティーの公開しています。毎月1回、生産者と漁連担当者、資料開発の技術者などによる会合を持ち、成育状況など相互に情報交換を行い現状の把握に取り組んでいます。出荷数は1ロットごとの肉質検査を出荷予定日の10日前から行い、24時間および48時間の冷蔵保存でドリップの有無や食味のチェックをし、ドリップが出た場合、そのロットは出荷を見送られます。愛鯛の加工を行う愛媛県漁連の加工工場はHACCP認定工場です。

年間30〜40万尾の供給量、これらも消費者の皆様への大きな安心の一つだと考えています。
実際、産卵期に入ると特定地域の水揚げ量は下がりますが、愛鯛の生産者グループ『ネオメイト』の漁場は3地区、1年を通しての安定供給が可能となりました。確かな物を確かな生産者から、稚魚の導入から出荷まで細かく管理しています。これらのこだわりから、自信をもって皆様のもとへ安心という最高品質をお届け致します。

おいしさのひみつ
餌のひみつ
独自配合の専用飼料を使用することでよりおいしく!
愛鯛に与えられている餌は、独自配合の専用飼料を使用しています。
ビタミン・ミネラル群をドライペットやモイストペレットに独自のバランスで添加したものを使用しています。通常の養殖真鯛に比べ、鮮度が落ちる原因といわれる過酸化物価の27%の低減と人体の健康や脳細胞の活性化に大きな役割を持つドコサヘキサエン酸が32%、老化現象の防止、抗動脈硬化に役立つエイコタペンタエン酸なども多く含まれています。
愛鯛と対照真鯛の一般成分の比較
愛鯛
対照魚
水分(g/100g)
69.8
73.4
蛋白質(g/100g)
21.6
21.4
脂質(g/100g)
7.5
4.1
灰分(g/100g)
1.3
1.4
抽出油の
過酸化物価(meq/kg)
1.9
2.6
※同日にサンプリングした同サイズの魚の筋肉部を、活〆した翌日に日本分析センターで分析調査したもの。
飼育環境のひみつ
専用イケスによる飼育環境の最適化!
愛鯛の専用イケスで従来の10%ほど薄く飼うことで、鯛にかかるストレスを軽減し、健康に育て、投薬をなくす。またイケスの近くでコンブの養殖をすることにより、より良い漁場環境づくりに取り組んでいます。適度な油分のバランスと歯ごたえの良さ、血合い部分の変色も少なく、鮮度が長持する身質を作ることができました。
また、愛鯛特有のドリップが出ないという身質は、過酸化物価が非常に少ない事と大きさが均一な細胞のきれいな配列により出来ています。
 
岡山さんの養殖漁場
岡山さんの養殖漁場(宇和島市吉田町南君)での給餌風景。
訪問時は3月末で水温が14℃だったため、オリジナルのMPを当年魚に与えていた。通常(水温16℃以上)は、特製EPを自動給餌器で給与している。
ネオを約1%添加した特製EP。
オリジナルEP。
愛鯛 対照魚
愛鯛 一般対照魚
「愛鯛」と「一般対照魚」の背肉部の組織とHE染色。どちらも、1.6kgサイズの同じ種苗由来魚。活〆して約30時間が経過したものだが、試験区は個々の細胞の大きさが揃っており、組織としての均一性が認められる。

生産者として、多くの方々においしいと喜んで頂ける事を誇りに、胸を張って後世に託せる仕事でありたいと努めていきます。(愛媛県漁連・ネオメイト)

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